2017年10月15日

「俺には先祖がいないんだ」



先日、東光墓苑にお立ち寄りいただいた
市木町にお住まいの男性。

自分と奥様の入るお墓を検討しているそうで、
古瀬間の墓地にするか、またはその他の墓地で検討中とのこと。

そんなとき、先月の当墓苑のチラシを見てのご来苑でした。




実際に決めるのは来年になるけれど、ということでしたが、
今のうちから動いているのは、良いことですね。

何事も、早めの準備が良いです。



さて、そのお客様。
何宗ですか?と訪ねたところ、
「俺は先祖がいないんだ。だから何宗とかは無い」
とお答えになられました。


こうしたお返事をいただくことが、
本当に多くなりましたね。


人は生きている以上、
先祖がいないなんてことはありえません。
木の股から生まれてくる人はいません。


そこで、遠方のご実家で、
法事や葬式の際、どんなお経が聞こえてきたか、
子供の頃のことをお聞きすると、何宗かが検討がつきました。

一度、郷里のご兄弟に確認してみるそうです。



宗派によってお墓の建て方が変わります

多くの人が知らない、さらには最近では、
お寺のお坊さんさえも間違った回答をすることもありますが、
お墓の建て方は正しくは、各宗派によって異なります。

お墓に何を彫るのか、お経は何と唱えるのか、
そうした供養の仕方の違いを、私は正しくお伝えしています。


県外から豊田市に移って住まわれているお客様。
もし、墓地をお探しであれば、この東光墓苑へお越しください。

東光墓苑は全面バリアフリー墓苑です。
事前にお電話の上、苑内事務所にお立ち寄りください。

区画分譲は随時、受け付けております。  


Posted by 東光墓苑 髙橋 at 08:14 │墓活をはじめよう

2017年09月22日

子どもたちに迷惑をかけない 終活準備のための墓苑見学相談会

明日、9/23は秋のお彼岸ですね。
東光墓苑にもお彼岸にお墓参りに来られる方もいます。

お盆と正月、それに春と秋のお彼岸。
ご先祖様の供養で手を合わせる良い機会です。


そんなお彼岸のある今週末、
東光墓苑では墓苑見学相談会を開催いたします。



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子どもたちに迷惑をかけない
終活準備のための墓苑見学相談会

日にち:2017年9月23日・24日
時間:10時~16時
会場:東光墓苑(愛知県豊田市百々町4-52)
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子どもたちに迷惑をかけない、と銘打った今回の相談会ですが、
それには理由がございます。

実は、当墓苑にお越しになる相談者様の半数
「家族に迷惑かけたくない」
「子どもたちに面倒事を残したくない」
「自分のことは自分で決めて済ませておきたい」


というお声をいただきます。

そして東光墓苑でお墓を建てることを決められる
「ようやく安心できる」
「決まって良かった」
「胸のつっかえが取れました」


と仰っていただけます。
皆さん「立つ鳥あとを濁さず」の思いなのですね。

お墓だけでなく、遺言書や相続、そして葬儀に関しても、
あらかじめ家族に迷惑かけないために準備していると
笑顔でお話になるお客様もいらっしゃいます。



東光墓苑は随時、区画は分譲しておりますが、
希望する区画やサイズによっては先着順となっております。

豊田スタジアムからほど近い、
アクセスのしやすいバリアフリー墓苑の東光墓苑へ、
今週末はぜひお越し下さい。


宗派別のお墓の正しい建て方や、
墓石に刻む文字や印のお話なども、
私、髙橋がしっかりとご説明させていただきます。

「ブログ見たのだけど髙橋さんいる?正しい供養方法が知りたくて」
墓苑内のスタッフにお声がけください。

万が一、私が別の方の対応にあたっていましたら、
お待たせしても申し訳ないので、希望する区画だけお伝えいただき、
詳しくは後日、お時間のある時に事務所でお話させてください。

よろしくお願いします。

それでは今週末、お待ちしております。  


Posted by 東光墓苑 髙橋 at 07:09 │東光墓苑のはなし

2017年08月25日

お墓は昔は木だった



昔、日本の一般庶民のお墓は、
目印となる木や石だったと言われています。
また仏さんは火葬せずに土葬していました。


それが仏教の広まりと共に、さらには当時の墓地不足を解消するために、
火葬後に石で出来た小さいお墓に供養する、という流れができたそうです。


樹木葬はありか、なしか

以前書いたブログには
私個人としての樹木葬への考え方を書いています。

→記事を見る

当然、お墓の概念も、死生観も、
時代の流れとともに変化してきています。

今、この日本もその過渡期とも言えるんでしょうが・・・。

お墓を管理、販売する業者もビジネスです。
墓地が売れないなら樹木葬を売ろう、という考え方も当然あるわけです。
そうした作られた流行に乗るか、乗らないか、よく考えたほうがいいな、とは
終活を特集したテレビや報道を見ると思うわけです。




前回のブログにも書きましたが、
長い目で見た、コストパフォーマンスの良さで言えば、
実は墓石が一番です。


そこには、遺されたご家族のお参りのしやすさ、
供養の意味といった部分も含められます。


樹木葬はありか、なしか?の答えですが、
私としては「無し」ですが、全ての判断はあなた側にあります。

ただ「樹木葬の響きが良い」「何となくいい感じがする」「手間もかからなさそう」
といったことで選ぶのは良くないですよ。


正しい選択をするなら、墓石のことも知った上でご判断ください。


墓石についてだけは、私は同業の石材屋より詳しい、と自負しています。
正しい判断、正しい終活をするためにも、「墓活」として、東光墓苑の髙橋までおたずねください。

  


Posted by 東光墓苑 髙橋 at 17:07 │墓活をはじめよう

2017年08月11日

苑内事務所の夏季休業のご案内

東光墓苑の苑内事務所は、
8/14~16の間、夏季休業をいただきます。

区画分譲は随時受け付けますので、
何が御用のございます方は、気兼ねなくお電話でお問い合わせください。

TEL:090-1629-1416

また、お盆の期間限らず、当墓苑はいつでも見学できますので、
区画の空き状況など、ご自由にご確認いただければと思います。

お参りの方も、ぜひご先祖様に日頃の感謝と、ご報告をこのお盆にしていただければと思います。
よろしくお願い致します。

東光墓苑 髙橋  


Posted by 東光墓苑 髙橋 at 10:04 │東光墓苑のはなし

2017年08月01日

墓石は建てず、納骨堂にお骨を納めるということ

東光墓苑の髙橋です。
8月になりました。

最近、墓地のご相談を受ける際に、訊ねられるのが
「東光墓苑さんには納骨堂はありますか?」です。

その都度、ご説明はしているのですが、
東光墓苑には納骨堂はありません。

さらに、日本の供養を学んできた私としては、
納骨堂にお骨を納めるという判断は、良くないと思っています。




納骨堂に納めるということは、
簡単に言えば「そのお骨は無縁仏です」と言っているようなものです。

というのも、元々墓石を建てるということは、
その「家」の供養のために建てます。


しかし納骨堂や永代供養塔、最近では樹木葬や海洋散骨などの
「誰でも受け入れてもらえる」お骨の供養では、「個の家」といった概念ではありません。

そうした供養は本来の形とは違うと私は感じています。



一方、お客様からは
「お墓を建てるより納骨堂に収めたほうがお金かからない」
といったご意見もいただきます。

しかし、納骨堂とお墓を建てることを考えた時、
実は、お墓を建てるほうがお金がかかりません。


納骨堂は納骨する際に費用が発生します。
永代供養費などといった名目で一人◯円といった形で発生します。
そのため、配偶者、お子さん、そしてその子孫が亡くなれば、
その都度、一人につき永代供養費などのお金が発生します。



しかしお墓は最初に建てた後、
追加彫りをしなければお金は基本かかりません。
納骨の儀も、自分たちでお墓を開けて、お骨を袋に入れて収めて供養すれば、費用は発生しません。


納骨堂はその維持管理のために、数年に一度、
維持管理費といった名目での集金があります。

当然、東光墓苑も施設の維持管理のために、
年間3,000円(1区画)の維持管理費をいただいていますが、それだけです。


お墓は一度建てれば300年はもちます。
当然、お墓を定期的にお参りしてキレイに保つなどする必要はありますが、
納骨堂にお骨を納めるべきか、お墓を建てるべきか、冷静に考えて、どちらが家族のためか、
今一度、考えて頂きたいです。


東光墓苑では、こうした供養、終活、墓活についてのご相談
幅広く受け付けております。

お気軽に事務所にお越しください。
わかりやすくご説明させていただきます。  


Posted by 東光墓苑 髙橋 at 14:00 │墓活をはじめよう

2017年07月19日

墓石に家紋を入れなければいけない?

先日、東光墓苑にお越しくださった方から、
墓石に家紋を入れるご相談をいただきました。

宗派にもよりますが、
絶対に家紋を入れなければいけないわけではありません。

墓石には入れなくとも、水鉢や墓誌などに
家紋を入れる方は多くいらっしゃいますよね。
つまり家紋を彫るかどうかは自由です。



しかし、墓石に家紋を入れる場合、
気をつけたほうが良いことがございます。

それは家紋には男紋(おとこもん)、女紋(おんなもん)があるのです。

家紋を入れた着物をお召しになる方も少なくなってきましたが、
そうした着物に家紋を入れる際、男性と女性で入れる家紋が少し異なります。

男性は男紋で、家紋を◯で囲ったもの、
女性は女紋は、◯で囲われていない家紋を入れるのです。


※wikipediaから画像拝借

お墓は基本、その「家」のもので、「家」は男性が継ぐものという習わしがあります。
そのため、お墓を継ぐのは男性のため、多くの場合、家紋を彫る際は「男紋」です。
仏壇なども、家紋を入れますが、基本は男紋です。


しかし、時代も変わり、自由に入れても良い、という発想の現代では、
そうした男紋を入れるべき、と強く言う墓石屋も少なくなりました。
※そもそも知らない墓石屋が大半、ということもあります。


私としても、現代においては希望されれば墓石に女紋を彫っても良いと思っています。
しかし、基本の祀り方としては「男紋」です。


最後にちょっとしたお話。

家紋は江戸時代に一般庶民に広がったものです。
家紋に法律があるわけではなく、ご先祖様が決めた「家」を表すマークですので、自由なのです。

そのため当時の人が「あの人と同じ家紋がいい」だとか、
「憧れのあの人の家紋を倣おう」として決めたことも多いのです。

そのため、現代においても、
先祖代々引き継がれてきた家紋を変える方も少なくありません。

特に「本家」ではなく「新家」の方で、
墓石を建てる際に、家紋を新たに定める、という方もいらっしゃいます。

東光墓苑にも、有名な某キャラクターのマーク
家紋のように墓石に入れている方がいらっしゃいます。

見学に来られた際は探してみてはいかがでしょうか。
  


Posted by 東光墓苑 髙橋 at 15:59 │墓活をはじめよう

2017年06月13日

姑と同じお墓に入りたくない

東光墓苑の髙橋です。

長くお墓・供養の世界に身を置くと、
同業の石屋さんからも質問・相談を受けることがあります。

それは「お墓の揉め事」に関することです。
以前、こんな相談が石屋さんからありました。



長男であるご主人がお亡くなりになり、
残された奥様が、姑と同じお墓に入りたくない、という相談を
お客さんから受けたが、どう返答すべきか。



様々な返答があると思いますが、
「ご主人と奥さんの間にお子さんがいるか」確認をしない墓石屋さんは
まず、勉強不足な方だと私は思います。

詳しい理由やこの返答の意味の説明はここでは控えますが、
気になる方は事務所にお越しくださればご説明します。

また、こうした墓にまつわる相談がございましたら、お気軽に東光墓苑の髙橋までご相談ください。

骨にも権利があり、先祖代々揉めないための法律もございます。
そして仏教に照らし合わせた供養方法も宗派によってございます。



東光墓苑の周りの田んぼも田植えが進み、初夏らしい景色になってまいりました。


終活を始められた方、お待ちしております。  


Posted by 東光墓苑 髙橋 at 17:29 │墓活をはじめよう

2017年05月24日

今週土日は豊田市百々町で墓苑見学相談会です。

すっかり暑くなりましたね。

東光墓苑の苑内事務所も窓を開けて時折吹いてくる風で涼んでいます。

梅雨もそろそろでしょうか。
こうした季節の変わり目は、身体を崩しがちですので、私も含め、体調には気をつけたいところですね。



さて、今週末、前回たいへん好評だった「終活準備のための墓苑見学相談会」を改めて開催したいと思います。


前回お越しいただいた方々には
「市営の墓地よりもアクセスしやすい」とお墨付きをいただきました。

区画分譲は随時しておりますが、この週末は私だけでなく、
指定石材屋の小野田石材(豊田市)スタッフも苑内のご案内、
そしてお墓や供養にまつわるご相談をお受けいたします。



特に私、髙橋は仏教墓塔研究会の認定証を持つ、
本当に正しい宗派ごとのお墓の建て方、供養の仕方を熟知している供養のプロです。

若い頃からこの墓石業界に身を投じ、髙橋石材という屋号で営業もしておりました。
終活、供養、墓石相談も私に直接仰っていただいても大丈夫です。

「ホームページを見ました。髙橋さんいますか?」
とスタッフにお尋ねください。



区画ごとの永代使用料もご覧いただくとわかりますが、
民間の墓地にしては価格も安く、管理もしっかりしております。

豊田スタジアムからほど近く、閑静な立地の東光墓苑に、
週末は是非、足をお運びください。  


Posted by 東光墓苑 髙橋 at 16:10 │東光墓苑のはなし

2017年04月28日

GW中の墓苑事務所のご案内

東光墓苑の高橋です。

先月行いました見学会は当日だけでなく、
イベント終了後にもチラシを持ってご来苑くださるなど、
これまでで一番の反響をいただきました。

お越しいただいた20組ほどの皆さま、ありがとうございました。



GW中の事務所の営業についてご案内いたします。

随時、墓地の区画分譲は行なっておりますが、
連休中は事務所スタッフが不在のこともございます。

ご来苑いただく前に、一度お電話ください。
※その際はホームページを見たと仰ってください。

TEL:090-1629-1416(高橋直通)

なお、GW中のご見学は自由にしていただけますが、
ご案内については別日でご案内させていただく場合がございます。



来月にも見学会を予定しております。

希望する区画がございます方は、いつでもご来苑いただき、
苑内事務所にお立ち寄りください。
(通常は月曜・木曜定休 営業時間10時~16時)

事前にお電話いただけるとスムーズです。
※その際はホームページを見たと仰ってください。

TEL:090-1629-1416(高橋直通)

東光墓苑は豊田スタジアム近くで、明るく閑静なバリアフリー墓苑です。

ご遺骨の有り無し関わらず、ご相談いただけますので、
お気軽にお問い合わせください。  


Posted by 東光墓苑 髙橋 at 15:45 │東光墓苑のはなし

2017年03月16日

週末は終活準備のための墓苑見学相談会を開催です

東光墓苑の髙橋です。

明日、折込チラシでご案内させていただきますが、
今週土日の3/18(土)と19(日)は、
終活準備のための墓苑見学相談会です。

イベント:2017年3月18日~19日
時 間:10時~16時
会 場:東光墓苑(豊田市百々町4-52)




この終活準備のための相談会は昨年11月に第一回を行い、
たいへん好評でしたので、今週末も開催させていただきます。

ご遺骨が無くても区画分譲で購入可能な墓地ですので、
自分たちの眠る墓をそろそろ考えたい、といった「終活」に前向きな方が、
前回のイベントでは数組お越しくださいました。



東光墓苑は豊田スタジアムから5分ほど、
街なかからのアクセスも足助方面からのアクセスも良く、閑静な立地です。


今回のイベントでも、私、髙橋とその他、墓苑スタッフが
皆様の墓地やお墓に関する疑問、終活の相談を幅広くお聞きします。

特に私は宗派ごとのお参りの仕方や
正しい先祖供養の作法、墓の建て方を熟知
しております。

ぜひ、この土日にご来苑いただき、皆様の終活のお役立てください。
お待ちしております。


  


Posted by 東光墓苑 髙橋 at 10:14 │東光墓苑のはなし