2018年03月29日

先日のイベントの御礼

先日のイベントにお越しくださった皆様、
ありがとうございました。

初日の朝イチバンからご来苑くださったお客様もおり、
今回のイベントを実施して良かったと思っております。


春のお彼岸も終わり、
東光墓苑の周りもすっかり春の陽気です。

4月になれば、近くにある平井こども園さんに
新しい子供たちが入園されて、賑やかな笑い声も遠くから聞こえるようになりますよ。


東光墓苑はメインの道路からは少し入った、
周りに田園が広がる完成な立地のバリアフリー墓苑です。

終の棲家として、この墓苑を選ばれるご夫婦や、
家族の眠る場所として、鳥のさえずりが聞こえるここを選ばれる方が多いです。



豊田市にはここ、東光墓苑の他にも、
市営の古瀬間の墓地や、お寺さんの管理される墓地、
民間業者の運営されている墓地や、昔からの村墓地などがございます。


インターネットを検索すれば色々と出てくると思いますが、
墓地選びを検討されている方には、ぜひ、一度現地に行ってみることをお勧めいたします。


例えばこういったことをチェックしてみてください
・駐車場は広く、車は停めやすいか?そして墓地から近いか?
・参道は歩きやすいか?トイレや水洗い場はあるか?
・お墓を引き継ぐ家族が行きやすい場所か?
・管理が行き届いているか?



インターネットやチラシに書いてある永代使用料や管理料だけでなく、
その墓地に行くことでわかることは、非常に多くあります。

百聞は一見にしかず。

お墓というのは家族が代々守り、継いでいくものです。
その家族が墓守りを引き受けてもらえなければ、意味がありません。


東光墓苑では随時、区画分譲や苑内見学をしております。
月曜と木曜以外は、私、髙橋ができる限り、事務所におりますので、
事前にお電話ください。
  


Posted by 東光墓苑 髙橋 at 13:06 │東光墓苑のはなし

2018年03月15日

今週末、終活準備のための墓苑見学相談会

あなたもこんな風に思っていませんか?

・子供たちに迷惑をかけたくない
・自分の墓地探しは事前にしておきたい
・遺骨がないけど生前墓を建てたい



そんな方は、ぜひ今週末、
東光墓苑にお出かけください。



今週末の3/17~18の土日、
終活準備のための墓苑見学相談会を開催します。



日にち:2018年3月17日(土)18日(日)
時 間:10時~16時
会 場:東光墓苑(愛知県豊田市百々町4-52)





会場となる東光墓苑は「東光院」か「平井こども園」さんを目指してお越しくださると、黄色い看板が見えてきます。




東光墓苑の特徴
・和墓、洋墓(デザイン墓)OK
・宗派は問いません
・ご遺骨がなくてもお申込みできます
・バリアフリーで駐車場が目の前
・ゴミも捨てて帰ることができます
・参道はコンクリートで歩きやすい
・豊田スタジアムから車で5分ほどの好立地
・永代使用料は1区画28万円で管理料も年間3千円(1区画あたり)
・宗派ごとのお墓の建て方や参拝方法を熟知したスタッフが常駐


特に、ここ豊田市は地方から出てきた方が多く、
宗派ごとの正しい建て方や参拝方法を知らずに建てている方もいらっしゃいます。


私、髙橋にご相談いただければ、
正しい供養方法についてもわかりやすくご説明します。

当日、「髙橋さんいる?インターネット見てきたんだけど」と仰ってください。


またイベント時以外でも、苑内事務所に常駐しております。
(月曜・木曜休み)


あらかじめお電話いただければ、しっかりお時間を空けておきます。

それではこの週末、お待ちしております。
安全運転でおでかけください。

  


Posted by 東光墓苑 髙橋 at 08:00 │東光墓苑のはなし

2018年02月15日

代行屋さんは正しい供養方法を知っているとは限らない


「私、お墓参り・掃除の代行をやっている者です」

先日もブログに書きましたが、こうした営業電話が非常に多いです。
そして、私はこうしたお墓参りの代行業者は勉強不足だということも理解しています。

「それなら○○宗の方のお墓参りはどうするかご存知ですか」

私がこういう質問すると、多くの場合、向こうは答えられません。

「勉強不足ですね。供養の代行をするなら知っておいたほうがいいですよ」

と言って、私は電話を切ります。


正しい墓参りを知らないのはいけないこと?

勘違いしないでいただきたいのは、
何も宗派ごとの正しい供養方法を知っていないと
お墓参りをしてはいけない、ということではありません。

「供養は思い」ですから。

ただ、正しい供養をした方がいいですよ、とはお客さまにはご案内して、
私自身がお伝えしています。

私、髙橋は仏教墓塔研究会の認定証を持つ、
本当に正しい宗派ごとのお墓の建て方、供養の仕方を熟知している供養のプロだからです。

→詳しくはこちらで書いています


代行屋さんもビジネスです。
よくよく聞くと、元々何でも屋のような仕事をしている人や、
墓石屋だったなどの、同業者が代行屋になっていることもあるようです。

新しいサービスを作り、食べて行かなくてはいけないのも分かります。
でも人の心が関わってくるこの業界に、知識も無しに土足で入ってくるのは許せません。



正しい供養をしないとご利益がないのか?


ここで神社のお話をしましょう。
神様の祀られている神社には、正しい参拝方法があるのはご存知ですか?

参道の端を歩く・・・真ん中は神様の通り道だから
手水舎には手順がある・・・穢れを落とすところだから
二礼二拍手一礼・・・時代の流れで今はこれが正しい作法のようです

こうした正しい参拝方法は
地域によって、時代によって色々諸説あると思いますが、
この通りにしないと、神様から祟られる、バチが当たる、ご利益が無い、というのは
いささかおかしな話ですよね。


日本の神様は良い神もいれば、悪い神もいます。
上に書かれたものはあくまで「正しい」方法なのであって、
これをしなかったら意味がない、ということは無いと私は思っています。


目上の人への正しい挨拶を知っていますか?


日本は元々、礼儀作法を重んじる国です。
目上の人への挨拶や、手紙の書き方なども事細かにありますよね。

でも、目上の人に多少、失礼なことをしても、
そこまで細かく思われないものです。

丁寧なご挨拶でなくても、心がこもっていれば問題は無いのです。
それだけ、日本は心も大事にする国なのです。

ただ、正しいご挨拶が出来たほうが、
相手に気持ちよく感じていただけたるのも事実
です。


神社の参拝も、墓参りも同じこと。
正しい知識を知っておくのは損ではありません。

代行業者さんも、少なくとも主要の宗派くらいは知っておいて欲しいものですね。
あなたも、自分の家の宗派の供養方法は知っておいたほうがいいかもしれません。

知りたい方は私、髙橋が直接お伝えします。

お気軽に東光墓苑にお越しください。
事前にお電話くださると幸いです。

  


Posted by 東光墓苑 髙橋 at 11:03 │墓活をはじめよう

2018年02月12日

親への感謝を代行屋に頼みますか?


「私、墓参り・掃除の代行サービスをしています」
「お客様へのサービスとして、代行サービスを云々・・・」


そんな営業電話が、昨年からたくさんかかってきます。

私はそうした「墓参り・掃除の代行サービス」というものに、
疑問を感じています。

本来、お墓参りというのは、
ご先祖様に手を合わせる、線香をあげる、花を供える、
という形式ばったものではありません。


お墓参りは「供養」なのです

そこには「思い」が無ければ、供養の意味がありません。

当然、何代も前のご先祖様となれば、繋がりを感じることは出来ないかもしれません。
関わった思い出があるのは自分の親、祖父母、その上くらいまでかもしれません。

しかし、少なくとも今の私達がいるのは、そうしたご先祖様がいたからですよね。
祖父母と会ったことがなくても、親や親戚との会話で、祖父母がどういう人だったかなど、
エピソードを聞く機会はあったと思います。

血の繋がりのある者だからこそ、感じる思いや、共感できることがあると思います。

そうした思いと、命を与えてくれたご先祖様に
感謝の思いを込めて、供養するためにお仏壇やお墓に手を合わせるのです。


あなたは、お墓参りを代行に頼みますか?



そこで最初の話に戻ります。
東光墓苑にかかってきた、こうした営業のお電話の場合、私は上に書いたような事を業者さんに投げかけます。

「あなた自身は、親への感謝を代行屋に頼みますか?」

「ですが、お墓参りに行けない方もいらしゃっていて、望む声もいただいています」

それは事実かもしれませんし、もしそうなら、とっても残念な世の中になりましたね。

しかし、私共のような墓地がお客様に代行墓参りをご提案するのは、失礼なことですよね。
こういう業者さんはそれを理解していないのでしょうか?


お墓参りに行かなくても、供養はできるんです。
毎日、心の中でご先祖様に感謝し、心の中で手を合わせるだけでも良いのです。

体調がすぐれない、忙しくて墓参りにいけない。
そういう時は、ご自宅で手を合わせればいいのです。
供養は思いですから。

  


Posted by 東光墓苑 髙橋 at 07:09 │墓活をはじめよう

2017年12月28日

2017年 年末年始休業

東光墓苑の苑内事務所は、
年末年始の休業をいただきます。

お急ぎで墓地をお探しの方は、安心してお電話ください。

東光墓苑 髙橋:090-1629-1416

※すぐに出られない場合は折り返しいたします。
※「ブログ見ました」とおっしゃっていただければスムーズです。


今年も大変お世話になりました。
例年、お墓を建てたいけれど、迷っている、という方が多くなっている印象です。
またお墓を建てない、という選択をする方も増えてきた印象です。


そんな中でも、おかげさまで東光墓苑は、
家族に大変な思いをさせたくない、迷惑かけたくない、といった方が、選んでくださっています。

終活準備を始めたい、始められた方。
ご遺骨があるけれど、まだお墓が無い方。


一度相談にお越しください。
私、仏教墓塔研究会の認定も受けている髙橋が、
「宗派、宗旨に則した正しいお墓作り・供養の作法」
しっかりとお話いたします。
  


Posted by 東光墓苑 髙橋 at 13:16 │東光墓苑のはなし

2017年11月24日

土日は豊田市の墓地の見学相談会です(東光墓苑)



明日・明後日の11月25日、26日で
ここ、東光墓苑では墓苑見学相談会を実施します。

終活準備を始められた方、これから始めたい方、
ご遺骨はあるけれど、まだお墓を建ててないご遺族の方など、

「豊田市でお墓を建てたい」という方のための相談会です。
無料でご相談いただけます。
ぜひ、ご家族の方とお越しください。



宗派は問いませんし、生前墓(寿陵墓)での建立でも構いません。
洋墓も以前と比べて増えてきました。

正しい先祖供養の仕方や、お墓の建て方、
子供たちに迷惑をかけないお墓のタイミングなども知りたい方は、
「東光墓苑の髙橋」をご用命ください。

私が直々にお伝えさせていただきます。
※インターネット見ました、と言ってくださると幸いです


この週末は、豊田スタジアムからすぐの墓地、
東光墓苑の墓苑見学相談会に是非お越しください。


  


Posted by 東光墓苑 髙橋 at 11:04 │東光墓苑のはなし

2017年10月15日

「俺には先祖がいないんだ」



先日、東光墓苑にお立ち寄りいただいた
市木町にお住まいの男性。

自分と奥様の入るお墓を検討しているそうで、
古瀬間の墓地にするか、またはその他の墓地で検討中とのこと。

そんなとき、先月の当墓苑のチラシを見てのご来苑でした。




実際に決めるのは来年になるけれど、ということでしたが、
今のうちから動いているのは、良いことですね。

何事も、早めの準備が良いです。



さて、そのお客様。
何宗ですか?と訪ねたところ、
「俺は先祖がいないんだ。だから何宗とかは無い」
とお答えになられました。


こうしたお返事をいただくことが、
本当に多くなりましたね。


人は生きている以上、
先祖がいないなんてことはありえません。
木の股から生まれてくる人はいません。


そこで、遠方のご実家で、
法事や葬式の際、どんなお経が聞こえてきたか、
子供の頃のことをお聞きすると、何宗かが検討がつきました。

一度、郷里のご兄弟に確認してみるそうです。



宗派によってお墓の建て方が変わります

多くの人が知らない、さらには最近では、
お寺のお坊さんさえも間違った回答をすることもありますが、
お墓の建て方は正しくは、各宗派によって異なります。

お墓に何を彫るのか、お経は何と唱えるのか、
そうした供養の仕方の違いを、私は正しくお伝えしています。


県外から豊田市に移って住まわれているお客様。
もし、墓地をお探しであれば、この東光墓苑へお越しください。

東光墓苑は全面バリアフリー墓苑です。
事前にお電話の上、苑内事務所にお立ち寄りください。

区画分譲は随時、受け付けております。  


Posted by 東光墓苑 髙橋 at 08:14 │墓活をはじめよう

2017年09月22日

子どもたちに迷惑をかけない 終活準備のための墓苑見学相談会

明日、9/23は秋のお彼岸ですね。
東光墓苑にもお彼岸にお墓参りに来られる方もいます。

お盆と正月、それに春と秋のお彼岸。
ご先祖様の供養で手を合わせる良い機会です。


そんなお彼岸のある今週末、
東光墓苑では墓苑見学相談会を開催いたします。



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子どもたちに迷惑をかけない
終活準備のための墓苑見学相談会

日にち:2017年9月23日・24日
時間:10時~16時
会場:東光墓苑(愛知県豊田市百々町4-52)
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子どもたちに迷惑をかけない、と銘打った今回の相談会ですが、
それには理由がございます。

実は、当墓苑にお越しになる相談者様の半数
「家族に迷惑かけたくない」
「子どもたちに面倒事を残したくない」
「自分のことは自分で決めて済ませておきたい」


というお声をいただきます。

そして東光墓苑でお墓を建てることを決められる
「ようやく安心できる」
「決まって良かった」
「胸のつっかえが取れました」


と仰っていただけます。
皆さん「立つ鳥あとを濁さず」の思いなのですね。

お墓だけでなく、遺言書や相続、そして葬儀に関しても、
あらかじめ家族に迷惑かけないために準備していると
笑顔でお話になるお客様もいらっしゃいます。



東光墓苑は随時、区画は分譲しておりますが、
希望する区画やサイズによっては先着順となっております。

豊田スタジアムからほど近い、
アクセスのしやすいバリアフリー墓苑の東光墓苑へ、
今週末はぜひお越し下さい。


宗派別のお墓の正しい建て方や、
墓石に刻む文字や印のお話なども、
私、髙橋がしっかりとご説明させていただきます。

「ブログ見たのだけど髙橋さんいる?正しい供養方法が知りたくて」
墓苑内のスタッフにお声がけください。

万が一、私が別の方の対応にあたっていましたら、
お待たせしても申し訳ないので、希望する区画だけお伝えいただき、
詳しくは後日、お時間のある時に事務所でお話させてください。

よろしくお願いします。

それでは今週末、お待ちしております。  


Posted by 東光墓苑 髙橋 at 07:09 │東光墓苑のはなし

2017年08月25日

お墓は昔は木だった



昔、日本の一般庶民のお墓は、
目印となる木や石だったと言われています。
また仏さんは火葬せずに土葬していました。


それが仏教の広まりと共に、さらには当時の墓地不足を解消するために、
火葬後に石で出来た小さいお墓に供養する、という流れができたそうです。


樹木葬はありか、なしか

以前書いたブログには
私個人としての樹木葬への考え方を書いています。

→記事を見る

当然、お墓の概念も、死生観も、
時代の流れとともに変化してきています。

今、この日本もその過渡期とも言えるんでしょうが・・・。

お墓を管理、販売する業者もビジネスです。
墓地が売れないなら樹木葬を売ろう、という考え方も当然あるわけです。
そうした作られた流行に乗るか、乗らないか、よく考えたほうがいいな、とは
終活を特集したテレビや報道を見ると思うわけです。




前回のブログにも書きましたが、
長い目で見た、コストパフォーマンスの良さで言えば、
実は墓石が一番です。


そこには、遺されたご家族のお参りのしやすさ、
供養の意味といった部分も含められます。


樹木葬はありか、なしか?の答えですが、
私としては「無し」ですが、全ての判断はあなた側にあります。

ただ「樹木葬の響きが良い」「何となくいい感じがする」「手間もかからなさそう」
といったことで選ぶのは良くないですよ。


正しい選択をするなら、墓石のことも知った上でご判断ください。


墓石についてだけは、私は同業の石材屋より詳しい、と自負しています。
正しい判断、正しい終活をするためにも、「墓活」として、東光墓苑の髙橋までおたずねください。

  


Posted by 東光墓苑 髙橋 at 17:07 │墓活をはじめよう

2017年08月11日

苑内事務所の夏季休業のご案内

東光墓苑の苑内事務所は、
8/14~16の間、夏季休業をいただきます。

区画分譲は随時受け付けますので、
何が御用のございます方は、気兼ねなくお電話でお問い合わせください。

TEL:090-1629-1416

また、お盆の期間限らず、当墓苑はいつでも見学できますので、
区画の空き状況など、ご自由にご確認いただければと思います。

お参りの方も、ぜひご先祖様に日頃の感謝と、ご報告をこのお盆にしていただければと思います。
よろしくお願い致します。

東光墓苑 髙橋  


Posted by 東光墓苑 髙橋 at 10:04 │東光墓苑のはなし